自動運転機能をアウトソースする新発想でマイクロモビリティやロボットの自動運転を実現する
脱炭素社会実現やラストワンマイルの運搬課題の解決に向けて、小型モビリティやロボットの重要性が増しています。
しかし、それらは小型であるがゆえに死角が発生しやすく、複数運用する際には相互干渉するなど課題も存在します。
それらの課題を解決するためにロボット側にリッチにセンサを搭載すると、1台当たりの導入コストが増加し普及の妨げとなります。
弊社は、逆転の発想でインフラ設置センサにより得た空間データをリアルタイム活用し自動運転する新しいアプローチを採用しています。
研究では工場/倉庫等の環境での実用化に向けて、高速な移動体が存在場所での活用に足る処理速度の実現と実用化に向けた技術開発に取り組みます。